木と漆の本質をデザインして創作する工芸ユニット
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金継ぎ(金継ぎ承ります)

大切な陶磁器の修復いたします。金継ぎとは割れたり、欠けたりした陶磁器を漆を使って修復する日本独自の修理法です。特に本漆にこだわるのは日常使われる時の安全性を第一に考えるからです。また、蒔絵などの伝統技法を使って、色々な加飾が可能です。破損個所を目立たせない方法から再装飾としての金継ぎまで、どうぞご相談下さい。

●金継ぎを習ってみたい方はこちらへ


お椀の金継ぎ


見事に割れた茶碗。
いくつに割れていても、元の形に戻ります。
大きな欠損のあるお碗の金継ぎ。破片が一部無くても再生可能です。






割れた茶碗



大振りな磁器 大振りな高杯形の磁器の修理。染め付けの藍色を涼しく見せる為、銀色で仕上げました。
観音立像(陶製)の金継ぎによる修復

この仏像は地震の時転倒して、下4枚の写真のように壊れた状態で相談を頂きました。この像は、陶製ということで、金継ぎの技法を使って元通りに復元しました。
金色の彩色に合わせて数種類の金を使って調色し、修復箇所をほとんど目立たせない仕上がりにしました。大きく7片に割れた光背は、強度を補うため、中に補強材を埋め込んであります。工期はおよそ4ヶ月。
 
とれた頭部

壊れた光背

壊れた手首
トルソ
破損状態
完成手首
完成像
  完成手首部分 完成像(身丈およそ900mm)


金継ぎ教室 Before Next
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